『宝恵駕行列』が1月10日に開催され華やかな駕の列が新春の大阪・ミナミ周辺を練り歩いた。
『宝恵駕行列』(ほえかごぎょうれつ)は江戸時代・元禄期にミナミの芸妓さんが縁起物で飾り立てられた籠(かご)に乗り、今宮戎神社に参詣したことに起源を持つ。その伝統を引き継ぎ、宝恵駕振興会主催で大阪ミナミを巡行し今宮戎神社に参詣している。
鯛やお多福などの縁起物の籠、芸妓衆とともに、福娘代表、戎橋筋や心斎橋筋、宗右衛門町の各商店街の代表とともに代表の福娘らも参加。さらに、今年は歌舞伎俳優・中村鴈治郎、日本舞踊の上方舞山村流家元の山村友五郎氏、俳優・円井わん、OSK日本歌劇団の翼和希、タレント・代走みつくに、上田芹莉アナウンサー、オール阪神・巨人、演歌歌手・青山新が籠に乗って街をめぐった。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



























