斎藤工、新聞記事に呆然「とある、かなりの大企業が大赤字だとか」バレンタインは「毎年捏造していた…」と意外な告白も

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 俳優・斎藤工(37)が14日、都内で読売新聞の新CM発表会に出席。イメージキャラクターを務める斎藤は「新聞は宝の地図。アナログの新聞を広げて気になったものをファイリングしていくと、情報が蓄積されて自分をつくっていくものになると思うし、世の中に対する見方の角度も増えていくと思う。ぜひ、新聞で自分を広げていってほしい」と熱烈PRした。

 新CMは斎藤が読売新聞の魅力を画面越しの視聴者に向かって甘く優しく語りかけるもので、斎藤にそっくりの小さな共演者・伊藤悠成(7)が登場するシーンも。

 この日は会場内の客席通路から、場内に押し寄せた約500人の観客の声援を受けて登場した斎藤は「そもそも、(このイベントに来たいという)応募がないという悪夢を見ていたので、よかった」と安堵の笑顔。CMについては、生活と新聞の距離がナチュラルに描かれている。特別な瞬間ではない、普段の自分に流れている日常を演じた自然なCMになっていると思う」と手応えありだ。

 自身の新聞の読み方については、「もともとあえてセンターは避けるところがあるが、各新聞の編集部の個性はサブの記事に出ることが多いと思うので、そこを探すのが好きな読み方。読売新聞はメーンじゃない記事がとってもマニアック。知的な記事が多かったと思う」とさりげなくPRしていた。また、最近印象に残った新聞記事については「CM撮影のときの撮影用の新聞。結構、自分の知らないいろんな情報が載っていて、とある、かなりの大企業が実は大赤字だと書いてあって、そうなんだと思った。広告など自分の業界にもつながってくるので、他人事じゃない」と苦笑いしていた。

 この日はバレンタインデーにちなんで、斎藤に新聞型の特大チョコレートもプレゼントされたが、「すでに読売新聞の広報の方からももらいました」とご満悦。それでもプライベートでは「毎年、現場で一緒の女優さんからのオフィシャルな義理チョコはあるが、個人でもらったものはない。いままで毎年(同じ質問を)聞かれて捏造していた。女優さんからのはほぼ義理チョコでしょう。あれを本気にしちゃダメ」と意外な告白も。

 また、主演映画『麻雀放浪記 2020』で共演しているベッキー(34)が結婚したが、「手放しにうれしかった。映画のなかでは女優としての能力がすごくて、作品ではベッキー史上最高の役柄を演じてくれた。雀士の役で、最後は本物の雀士のレベルにまでなって、仕事への向き合い方が勉強になった」としみじみと祝福していた。

 新CMは15日放送開始!

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斎藤工

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ホワイトスーツ姿で

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