香取慎吾、日本初個展に「僕の内臓からDNAまで僕のすべてを見て!」現場で密かに見守る草なぎに「プロデューサーかと思った」

香取慎吾、日本初個展に「僕の内臓からDNAまで僕のすべてを見て!」現場で密かに見守る草なぎに「プロデューサーかと思った」1

 タレント・香取慎吾(42)が14日、東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京で翌15日からスタートする自身国内初となるアート作品展「サントリー オールフリー presents BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾 NIPPON初個展」のプレスビューに出席。「僕のアートには僕がつまっていて、僕の内臓や遺伝子が見えるアート。より身近に香取慎吾を感じていただけたら」としみじみとPRした。

 パリのルーヴル美術館地下「カルーセル・デュ・ルーヴル」で昨年9月に開催された「NAKAMA des ARTS」展で香取が発表した作品の凱旋展示と、新規製作した体感・体験型のインスタレーション作品群を加えた100点を超える作品を展示した、香取の日本初の個展。

 翌日のオープンを迎え、「いよいよこのときがきたかとドキドキ、ブンブンしている」という香取だが、「実は昨日の夜中までこの劇場で(絵を)描いていて、ほぼ完成。でも、6月までやることだし、まだ床や壁といくらでも絵を描けるスペースがあるので、ちょこちょこ、ここにきてはちょこちょこ足していきたい」と意欲満々。「個展をやるのが夢で、まさか劇場でできるとは。ひとりの男の夢が叶った瞬間をみてほしいー、(オレって)カッコイイー!」と茶目っ気たっぷりだ。

 会場は日本で唯一の客席回転劇場で、同個展では映像も駆使し、映像鑑賞時にはスクリーン開閉や座席回転で、他に類を見ない体験型アートとなっているが、「コンサートの演出をしている見たい。スモーク焚かれるアート展なんてないですよ。映像は僕の絵をみてもらう前に気持ちをあげていただけたらと思って、そこはこれまでコンスタントにライブでやってきたことと一緒。いろんなものにいつまでもワクワクドキドキしてほしい。その一部にこの個展がなれたら」と意気揚々だ。

 今回新規制作の作品は「構想何年とかではなく、ここで個展をやると決まってから制作したので、きのう今日考えたことをつくった感じ」。新作は自分の体にまつわるもの多いそうだが、「例えば僕は歯ぎしりがひどいらしくて、マウスピースをつくってもらったがそれを元にした歯のオブジェとか、目の作品は自分の黒目を写真に撮ってそれを絵にしたりとか。アイドルって自分が素材なので、僕が描く絵も僕がモチーフ。僕のいろんな部分を見てほしいと発信を続けてきたが、それに対する声で自分は成長する。本当はこのくらい自分を見せたかったが、これまではそういう場がなかった」としみじみと振り返った。

 ちなみに草なぎ剛(44)には作品を見てもらったそうで、「実は今日もこの会見を後ろ(の座席)で見ていて、まるであの人にプロデュースされている感満載だった。稲垣さんもきっと観にきてくれます!」と笑顔を見せた。

 個展は3期制で6月16日まで公演。

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