相葉雅紀「“それ”がいる森」本予告で恐怖に顔を歪ませる

相葉雅紀「“それ”がいる森」本予告で恐怖に顔を歪ませる1

 アイドルグループ『嵐』の相葉雅紀(39)主演で9月30日より全国公開予定の映画『“それ”がいる森』(配給:松竹)。本作の追加キャスト、本予告、本ポスターが19日、解禁となった。

 ホラー映画『リング』、『事故物件 恐い間取り』などを手掛ける中田秀夫監督がメガホンをとった作品。不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、 実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに、主人公で田舎で農家を営む・田中淳一(相葉)らが得体の知れない“それ”に遭遇するという未知の恐怖を描いた、新時代のホラーエンターテインメントとなっている。果たして、“それ”の正体とは――?

 追加キャストとして、“それ”を目撃したと証言する目撃者・児玉勉役に小日向文世、森で多発する不可解な事件を捜査する警部・綾波武史役に眞島秀和、一也の通う小学校の教頭・湯川大輔役に野間口徹、淳一の農業仲間・長尾良平役に宇野祥平、淳一たちの暮らす町の町長・岩村義男役に酒向芳、町の駐在員・中村良一役に松浦祐也、強盗犯役に『パンサー』尾形貴弘が起用されている。

 本予告では、、不穏な音階に加工された、あの有名な童謡「森のくまさん」の旋律が響く中、不可解な怪奇現象が起こる実在の森へと入っていく、淳一(相葉雅紀)、絵里(松本穂香)、一也(上原剣心)たちのシーンから始まる。ノイズ音が強まると同時に、得体の知れない“それ”を目撃した人々が「なんだこれ!?」「今のなに!?」と未知の恐怖に遭遇する姿が映し出され、「あれは、クマなんかじゃない」と、得体の知れない恐怖が迫り来る様子が映し出される。

 さらに、森で「とんでもないものを見てしまった」と語る目撃者・児玉勉(小日向)の証言や、不可解な事件が多発する森を調
査するが、目撃談が集まる“それ”の存在には聞く耳を持たない警部・綾波武史(眞島)も登場。“それ”とは一体何なのかー!?淳一(相葉)たちは、一筋縄ではいかない未知の恐怖に巻き込まれていく。予告編最後には、 “それ”に遭遇した淳一(相葉)が恐怖に顔を歪ませる様子が映し出され、ジャパニーズホラーの名匠・中田秀夫監督が、これまで描いてきた“あの世”以上の恐怖を描きだしている……。

 解禁となった本ポスターは、鬱蒼とした森の中で恐怖に顔を歪める相葉らの表情から本編への恐怖を予感させるビジュアルとなっている。

 ■本予告映像
 https://youtu.be/Bp6Sv0nS7Y8

 ※相葉雅紀過去記事
 ・相葉雅紀12年ぶり舞台主演発表で「全身全霊をかけて」!脚本担当の金子ありさ氏「『陽』の輪郭のある方こそ、その奥の『陰』が描けるのではないか」【相葉らコメント全文】
 ・相葉雅紀 東京海上日動火災保険株式会社「My Marines」シリーズ新CMで幅広い事業内容学ぶ!大切にしているのは「前向きになれるような音楽を聴いて取り組む」【インタ部分全文】
 ・相葉雅紀「黄金の味」最新CMで初パパ役で「気遣っていました」!洗濯物を干す女性に「一緒に……(食べます)?」

 ※記事内画像は(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

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