永瀬廉が“執事”になって華麗なる使用人ぶり!映画「うちの執事が言うことには」エンドロールが解禁で岸優太も感想

永瀬廉が“執事”になって華麗なる使用人ぶり!映画「うちの執事が言うことには」エンドロールが解禁で岸優太も感想1

 “キンプリ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『King & Prince』永瀬廉(20)主演の映画『うちの執事が言うことには』(監督:久万真路/配給:東映)のエンドロールカットが23日、解禁となった。

 累計発行部数110万部を超える人気ミステリー小説の実写映画で、上流階級ミステリーの世界を描いている。主人公の名門・烏丸家第27代投手の烏丸花穎を永瀬、執事・衣更月蒼馬を俳優・清原翔が演じ、気が合わないどころか一触即発の若き当主と仏頂面の執事が、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かう。今月17日より全国195スクリーンで公開となったが、同日といえば、『コンフィデンスマン JP』『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』など300スクリーン以上の大作の公開がひしめく中となっており、そんななかでも週末興行収入ランキング第6位に食い込むという存在感を放った。

 今回公開となったエンドロールでは、『King & Prince』が歌う主題歌『君に ありがとう』に乗せて、撮影合間のオフショットが。さらに、劇中とは反対に永瀬演じる当主と、執事や使用人たちが入れ替わるという映像があり、重そうなティーポットをお盆にのせて、ソファに座る清原にお茶を入れたり、ハウスキーパー役の優希美青や神尾楓珠から、シャンデリアの掃除の指示を受けたりする。劇中の当主姿とは違った華麗なる使用人ぶりが楽しい仕上がりだ。

 オフショットでは、永瀬、清原、神宮寺勇太が上流階級ならではの封蝋印を押すのにチャレンジしたり、永瀬が清原に『シンデレラガール』の振り付けを指南したり……などなど。

 さらに、キンプリメンバーたちも映画を鑑賞しており、岸優太から「本当にすごかったです!!」と、勢いよく伝え、「僕たちの知らない廉と神宮寺の姿に、つい嫉妬をしてしまいました。本当に烏丸花穎と赤目刻弥になってました!!!!最後の場面では、どんでん返しにワクワクもできますし、ついホロリと涙してしまう展開もあります!!そして、ラストは本当に感動しました!」と、感想を。

 さらに岸は「僕たち『King & Prince』が担当させてもらっている主題歌の『君に ありがとう』が映画のストーリーとリンクしていて、この曲を歌うたびに『うちの執事が言うことには』の世界感が蘇ってきます!廉と神宮寺の頑張りを知ってるからこそ、、、入り込んじゃうものもありました。同じメンバーとしてあの大きなスクリーンで堂々と演じている姿にいろいろな感情が湧き上がってきました!私、岸優太が言うことには誰もが観た後に心が温まるステキな映画でした!!!ぜひ、みなさんも温まってみてください!!」と、呼びかけている。

 映画『うちの執事が言うことには』は絶賛公開中!

 ※記事内写真は(C)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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