木南晴夏、パンの英才教育を受けて育った!?「トーストにはバターを罪悪感あるくらい塗る」

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 女優・木南晴夏(34)が26日、都内で敷島製パン「超熟の日」記念PRイベントに出席。芸能界一のパン好きとして知られる木南は超熟パンと超熟フォカッチャをステージ上で試食し、「美味しい! 香ばしいし、しっとりしているのがわかる」とご満悦。「”超熟”さんの魅力を存分に知り得たので、これからより広めていきたい」と熱気ムンムンにPRした。

 昨年10月に発売した人気の「超熟フォカッチャ4個入」を10月1日にリニューアル発売、Pasco独自の発酵種の使用でしっとり感と柔らかさを高めることで、しっとりもっちり食感を高めたもの。

 この日、”超熟の日”のエプロン姿で登場した木南は「芸能界一かはわからないが、パンが大好き。4人で”芸能界パン部”という集まりがあって、パン屋さんを巡ったり、各々オススメのパンを持ち寄ったりしている」とのっけからハイテンション。

 無類のパン好きは子どもの頃からだそうで、「物心ついたときからいつも朝からパンを食べていた。当時、母親がパン工場で配送の仕事をしていて、焼きたてのパンを持って帰ってきてくれてよく食べていた。パンの英才教育を受けていたんです!」と茶目っ気たっぷり。昨年、玉木宏(39)と結婚したが、「ひとりで食べるよりも品数が増えたり、ボリュームのあるメニューが増えたり。パンが1枚あるといろいろなものがのせられて、会話も広がる」と笑顔。”超熟パン”にはよけいなものを一切入れていない安心感も特長だが、「パンを尋常じゃないくらい食べるので、安心して食べられるものがいい」と喜んでいた。

 試食の際には厚切りの「超熟パン」にはパンの切れ目まで「バターは罪悪感があるくらい塗る」を実践し、木南流でトリュフ地をかけるなど、自身のこだわりいっぱいで焼きたてのトーストを口に頬張ったが、「トーストといえば朝だが、トリュフ地をつけるとワインにも合うので夜にも楽しめる」とルンルン気分。続けて「超熟フォカッチャ」では岩塩、オリーブオイルに浸して試食し、「オリーブオイルは鉄板ですね!フォカッチャとかにつけて食べたい」と笑顔満開だ。キャンプが大好きで、毎年山などでバーベキューをやるというが、「網の上でパンを炭火で焼くといっそう美味しい」とパン好きならではの提案も。

 この日は、「超熟フォカッチャ」1年分をプレゼントされたが、「これだけあると、さすがに家族だけではなく、友人とか周りの人にも配りたい」と笑顔。「冷凍庫には常にパンが入っている。最近は1日で食べられる分だけを買うようにしているが、なかなか行けないパン屋さんに行くと、ついいっぱい買ってしまう」という熱血パン党の木南だが、これまでで一番美味しいパンを問われると、「やっぱり、子どもの頃に食べていた工場の焼きたてのパンが記憶のなかに刻み込まれている。そのパン工場がいまはなくなってしまったので、余計に食べたくなる」としみじみと振り返っていた。

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木南晴夏

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エプロン姿で

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