米粒写経、笑い飯、ライス、銀シャリが「大コメ騒動」へコメント動画解禁!「この映画に清き一俵を」「一升心に残る作品」

米粒写経、笑い飯、ライス、銀シャリが「大コメ騒動」へコメント動画解禁!「この映画に清き一俵を」「一升心に残る作品」1

 女優・井上真央(33)主演で2021年1月8日より公開予定の映画『大コメ騒動』(監督:本木克英/配給:ラビットハウス、エレファントハウス)の“米”づくしのwebCM『全米(コメ)が泣いた編』『全米(コメ)が絶賛編』『全米(コメ)が熱狂編』の3本が30日、解禁となった。

 大正7年(1918年)に富山県の海岸部で実際に発生した「米騒動」。本作は新聞で報道されるや全国に広がり、暴動に発展したこの騒動で活躍した女性たちにスポットを当て、史実に基づいて描く。井上は、周りに流され自己主張が苦手ながらも、実は聡明な主人公・松浦いと役を演じることとなる。

 制作側から「全米(コメ)から支持を集めなければ映画の成功はない!」という使命の元、『米粒写経』『笑い飯』『ライス』『銀シャリ』の4コメを集めることに。

 ■それぞれのコメント
 ●米粒写経
 ○居島一平
 ・オススメポイント
 何が糖質制限ダイエットじゃばかたれめ。炊きたての白めしの無限の美しさよ。『ちゃべちゃべ』『あじゃあじゃ』『ちょっこし』と乱打される富山弁の可愛さと、あみだババアめいた清んさのオババに要注目!

 ・ここが笑える
 寺子屋の表札が『池田模範堂』とありあの『ムヒ』の?と驚いたら、本当に会社のルーツが富山とは!

 ・ここが泣ける
 新聞を読む嫁を『頭より腹に栄養入れろ』と叱咤する夏木マリの母親がハードボイルド感たぎって渋い!

 ・ここがグッときた
 乳母車に魚を載せて歩む室井滋の姿はさながら『子連れ狼』で大五郎を連れて冥府魔道をゆく拝一刀

 ○サンキュータツオ
 ・オススメポイント
 ユーモラスなタッチで軽い作品かと思わせておいて、民主主義とはなんだろう、家族を守るってなんだろうと突きつけてくる気の抜けないところ!富山県のオールスターそろい踏みで、世の中を変えていかざるを得なくなった人々のドラマに迫っている。騒動は実際にあったんだからすごい!世相や時代背景も説明してくれるのでだれが観てもわかる!

 ・ここがグッときた!
 3人の子どもを育てながらも、学問が好きないとさん。しかし知識を身につけることは何の役にと立たないと周囲から揶揄される。それでも好奇心を止めないいとさんにグッときました。

 ・ここが笑えた!
 富山の強い女性たちが、胸がすくように暴れてくれるシーンには思わず笑みが溢れる。

 ・ここが泣けた!
 子どものために裏取引を迫られるシーンに胸がつぶれそうになりました。

 ●笑い飯
 ○哲夫
 ・オススメ
 日本はお米とともにある国だと思っています。凶作はまさに国難ですし、お米の値上がりも国の一大事であると習いました。この映画は、高校日本史のおさらいをさせてもらえる上に、教科書の行間に並んだお米を読んでいるかのような感覚で楽しませていただけます。なるほど、あのご婦人方の活躍から平民宰相へと続いていくわけですねえ。

 ・泣けたところ
 重たい米俵をご婦人が運んでも、僅かな銭にしかならないところ。子供がお母さんのがんばりを知っているところ。大きい声を出さない雰囲気のご婦人が、大きい声を出すところ。

 ・笑えたところ
 昔の白黒写真かなと思ったら、静止した映画の映像だったところ。米米CLUBが主題歌を歌っているところ。

 ・グッときたところ
 主演の女性をタイプだな、新人さんかな、と思いながら最後まで観ると、エンドロールの最初に登ってきたお名前が井上真央さんだったところ。感謝のあまり、このご婦人方にお会いして直接お礼を言いたくなるけど、もうそれは叶わないところ。

 ○西田幸治
 あらためてコメのありがたみ、たらふく食べれる幸せを感じました。
 全編通してコメ不足の内容となっており、飯を掲げるコンビ名のついた米側の立場といたしましては、途中で大変申し訳ない気持ちもありましたが、鑑賞後は爽快な気分につつまれました。
 個人的には、男は一升、女は八合を食べていたころのドデカ弁当箱に腰を抜かし、子を持つ親の身として胸を締め付けられ、長年の夏木マリさんファンとしては、手拭いをグイっと鉢巻にするシーンでシビれさせていただきました。

 ●ライス
 ○関町知弘
 ・オススメポイント
 面白すぎてコメントにコメります。間違えました、困ります。
 ぜひ劇場の大画面でポップコーメ食べて、コーメ飲んで楽しんでください!すみません、ポップコーンとコーラでした。
 コメントひどすぎちゃって、コメんなさい、、、。

 ・泣けたポイント
 ラストシーンの井上真央さんの強さと愛が入り混じった表情に持っていかれました。

 ・笑えたポイント
 当時男は1日に米を1升食べていたというシーン、弁当箱に大量の米を詰めているところで何故か笑ってしまいました。

 ・グッときたポイント
 おかか達の迫力にぐっと来ました。中でも室井滋さんには出てくるたびにその存在感に圧倒されました。

 ○田所仁
 ・映画の感想・おススメコメント
 「こんな世の中だし仕方ない」、そう諦めてしまいがちな今にこそぜひ観てもらいたい勇気の出る作品。あと滅茶苦茶お米が食べたくなるので、炊飯器の予約をしてから観に行く事をオススメします。いや、ホントに。

 ・ここが泣けた!ポイント
 いとが米屋の甘い誘いに負けてしまう姿には、悔しさと同時に家族への深い愛が溢れていてウルッときた。

 ・ここが笑えた!ポイント
 浜辺で米の積み出しを阻止するおかか達の姿が面白可笑しくも力強く、痛快すぎて見応え十分!

 ・ここがグッときた!ポイント
 清んさのおばばのある一件でおかか達が一致団結していく姿はまさに今の日本人に必要な姿なのでは!

 ●銀シャリ
 ○橋本直
 家族や仲間達を守るために戦ったおかか(女房)達の芯の強さと熱気が溢れ出ていて、もはやスクリーンから湯気が出てると思います。
 お米とおかかの相性はそりゃ抜群ですよね!
 この映画に清き一俵を。
 膳身膳霊で立ち向かう姿が本当にかっこいい!一升心に残る作品です。

 ・ここが泣けたポイント
 家族を思う富山のおかか達の弱音は白米(はくまい)と奮い立った団結力で一揆に痛快なラストまで駆け抜けるところ。

 ・ここが笑えたポイント
 夫婦喧嘩のギャラリーの多さのもはやエンタメ感。ほぼほぼ観劇感。

 ・ここがグッときたポイント
 この映画を観ると日常の食卓に上るお米のありがたみをすごく感じることができます。
一粒一粒噛み締めて食べたいと思いました。

 ○鰻和弘
 大コメ騒動を見終えた後、無性に米が食べたくなり食べました。
 映画同様泣ける美味しさ。映画同様女性キャストのような粒立った米。
 映画同様一致団結を思わせる盛られた米。
 映画同様声を上げてしまう美味しさ。
 米を食べた後、無性に大コメ騒動を観たくなり観ました。

 映画『大コメ騒動(だいこめそうどう)』は2021年1月8日よりTOHO シネマズ日本橋ほか全国公開!なお、富山県では2021年1月1日より先行公開!

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 ※記事内画像は(c)2021「大コメ騒動」製作委員会

 ■全米(コメ)が泣いた編

 ■全米(コメ)が絶賛編

 ■全米(コメ)が熱狂編

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