木村拓哉リポビタンブランドCMキャラに起用で「前へ踏み出せる時がきっとくる」!背中を押してほしいときは「自分が一歩踏み出す時」

木村拓哉リポビタンブランドCMキャラに起用で「前へ踏み出せる時がきっとくる」!背中を押してほしいときは「自分が一歩踏み出す時」1

 俳優・木村拓哉(48)が『リポビタンD』、『リポビタンDX』をはじめとしたリポビタンブランドの新CMキャラクターに起用され7月4日より全国順次オンエアされる新TVCM『一歩を、一緒に。みんな強くない』篇、『一歩を、一緒に。悩んで強くなる』篇に登場する。

 この木村の起用について大正製薬株式会社側は「リポビタンブランドが前向きに頑張るひとに寄り添い、応援するブランドであるということをより多くの方に知っていただきたく、アーティストとしてだけでなく、俳優としても第一線で活躍し、幅広い世代の方から支持されている木村拓哉さんをCMキャラクターに起用しました」と、説明。それに合わせて、TVCMでは、時代とともに変わりつつある“頑張ることへの価値観”と向き合い、木村さんが「頑張ること」に悩んだり、立ち止まったりしている人に語りかけながら、木村自身もリポビタンと一緒に、一歩を踏み出す様子を描く。

 『一歩を、一緒に。みんな強くない』篇では、蒼味を帯びた薄明の空を背景に立つ木村が「がむしゃらに走ってもいい。上手にできなくたっていい。ときどき立ち止まってもいい」と、語り始めるところから始まる。「だって、僕らはみんな強くない。それでも、前へ踏み出せる時がきっとくるから」と、刻々とその色を変えていく空を見上げながら言葉を重ね、「よろしくな」と「リポビタンD」に手をかけた刹那、雲の合間から差し込む柔らかな陽光が、辺りをやさしく包みこむ。木村は立ち上がり、ついに輪郭を露わにした都会の街並みに臨み、ひと言。「一歩を、一緒に。リポビタン」と、決意する。

 『一歩を、一緒に。悩んで強くなる』篇では、次第に明るさを取り戻していく空。はるかに望む水面が輝き、手にした『リポビタンD』のボトルはキラリと光を返す。そこに「自分のため、家族のため、会社のため。何のために頑張るのか、ときどき答えが分からなくなる」と、言って歩みを止める木村。「でも、僕らは悩んで強くなる」と再び顔をあげ、「だから前へ踏み出すんだ」と真っすぐ前を向き直します。相棒の肩に手をかけるかのように、『リポビタンD』のボトルにそっと手を添える。「背中を押してくれよな」と、再び歩き始めます木村。「一歩を、一緒に。リポビタン」、その歩みは一歩ごとに力強さを増していく。

 撮影では、監督から「太陽との位置関係が大事なので、リハーサルで演技をかためて、“陽を待つ”ということになります」と説明を受け、早速カメラテストやリハーサルに合流した木村。「収録タイミングは何チャンスくらいあるんですか?」との木村の質問に、「ちょうどカメラの(フレームの)中に(太陽が)入ってくるタイミングを想定しているので、3テイクくらいです」と監督。これに木村は「日差しとの戦いだな」と空を見上げる姿が。「(太陽が)出たら一連で行こう!」「もうちょっと!出る瞬間まで待とう!」「これで(雲の合間から太陽が)出る!準備しよう!」とスタッフの間にも次第に緊張感が高まっていき、そしてついに監督から「よし!行くよ!ハイッ、本番!」の号令が。監督の「カット!」の声に「今日は太陽と秒数(との勝負)でしたね」と振り返り、「(撮影された映像を確認し)全てOKです!」と無事成功させていた。

 撮影の合間に、木村自身が誰かに“背中を押して欲しい”と思う瞬間はあるかと質問。これに「しょっちゅうです」と切り出した木村は、「新しい作品に参加する時など、何か1つ、自分が一歩踏み出す時ってそれ相応の“覚悟”が必要なので、その都度背中を押していただけたらなっていう思いにはなりますね」と、しみじみ。

 続けて、どのように背中を押してもらっているかを問うと、「参加させていただく現場は、自分一人で行うものではないですし、共演者の方だったり、スタッフの方だったり、みなさんがいてくれて現場が成り立っているので、結果的には、現場にいてくださるみなさんに、背中を押していただいているなと、いつも思います」と、コメントしていた。

 TVCM『一歩を、一緒に。みんな強くない』篇、『一歩を、一緒に。悩んで強くなる』篇はそれぞれ15秒、30秒で7月4日より全国順次オンエア!

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