俳優・吉沢亮が3月24日より全国放送となる日本マクドナルド新TVCM『コク旨かるび焼肉風てりたま』篇に出演する。
1996年から発売されている『てりたまバーガー』が今年で発売30周年を迎えることを記念し、新バーガー商品を展開。その第2弾として『コク旨かるび焼肉風てりたま』が3月25日より全国のマクドナルド店舗にて期間限定で販売する。CMはこれにあわせたものとなる。
吉沢にとって“てりたまファミリー”のC。Mに初登場。1980年代シティポップで知られる『EPO』の楽曲『う、ふ、ふ、ふ、』を鼻歌まじりで口ずさみながらスキップしつつ、「てりたま買って、ウッキウキなんです」とわくわく感を全身で表現する。
撮影で吉沢はは、春の陽射しを浴びているような優しい笑みを浮かべながらスタンバイ。監督がスタートの合図をかけると、桜の花びらがヒラヒラと舞い散る歩道を軽やかなリズムで歩き出す様子が。
マクドナルドで「コク旨かるび焼肉風てりたま」をテイクアウトし、オフィスビルのテラスへ向かうシーンでは、螺旋階段をスタスタと駆け上がる軽快なフットワークを披露。階段の途中でばったり出会った俳優・野内まる演じる後輩とすれ違う場面でも、短い会話を交わしながらカメラの横をスッとくぐり抜けていくスマートなアクションを見せる。「てりたま買ってウキウキですね」と後輩に声をかけられるカットでは、監督から「ウキウキ感がにじみ出るような表情でお願いします」とオーダーされ、ちょっと照れくさそうな表情を見せつつ、はにかむような笑みを浮かべ、しっかりOKテイクを獲得していた。
「てりたま」を買ってウキウキしている…と思いきや、実は第2弾メニューの「コク旨かるび焼肉風てりたま」を買って“ウッキウキ”している気持ちをアピールするシーンで、吉沢が考えた表現方法は、手すりにつかまって身体を大きく反らせるアクション。吉沢といえば、昨年公開された主演映画『国宝』が記録的な大ヒット作品となり「すごく嬉しくてウキウキした」と気持ちを明かしていたが、このシーンでも、その気持ちに迫るような喜びを大胆な動作をまじえながら表現。周囲から驚きの声が漏れるなか、吉沢はしっかり安全を確保しつつ、決めポーズで現場を盛り上げていた。
明るい陽が射しこむオフィスビルのテラスで“食べカット”の撮影を行った吉沢は、初めて出会う「コク旨かるび焼肉風てりたま」に興味津々の様子。つくりたてのバーガーを調理スタッフから受け取ると、「思っていたよりデカいですね」とそのボリュームに驚きながらも、フワ~ッと漂ってくるコクのある香りが気になったようで、バーガーを顔の近くに寄せて味わうように息を吸い込む姿が。その瞬間、「あっ!」と声をあげた吉沢は「ソースが口元についちゃいました(笑)」と、思わず苦笑い。予想外のハプニングがあったものの、吉沢は気を取り直して再びスタンバイを完了し、撮影本番に臨んでいた。
カメラが回り“食べカット”の撮影で吉沢は『コク旨かるび焼肉風てりたま』が食べられる“ウッキウキ”な主人公の気持ちを表現しながら、楽しそうな表情でパクリ! カットの声がかかると「醤油とか味噌の味付けが、すごい“和”を感じるバーガーですね」と、独特の味わいに感心しながらじっくりと余韻を楽しんでいた。そして次のテイクの準備をしていたところ…なんと監督から「OK」の合図が。まさかの“一発OK”に大きな拍手が巻き起こる中、「おいしそうに撮れてホッとしたけど、もうちょっと食べたかったな(笑)」と、嬉しさと残念さが混じる複雑な表情となっていた。
撮影後吉沢にインタビューが行われた。以下主なやり取り。
――マクドナルドのCMに単独で初出演した感想をお聞かせください。
吉沢:子どもの頃から大好きで食べていたマクドナルドのCMに出られるのは、本当に光栄です。春を感じるような、すごい爽やかなCMで、非常にいいものができるんじゃないかとワクワクしています。
――マクドナルドにまつわるエピソードや思い出があればお聞かせください。
吉沢:学生時代はもうほぼ毎日、放課後とかに行ってました。
――今年の「てりたま」第2弾として新登場した「コク旨かるび焼肉風てりたま」を味わった感想をお聞かせください。
吉沢:バーガーなんですけど、醤油とか味噌の味付けがすごい“和”を感じるというか。今回、桜をバックに(CMを)撮らせていただきましたけど、味もこってりとしておいしかったですし、どんな時に食べてもおいしく食べられそうだなっていう気がして、非常に好みでした。
――CMでは「コク旨かるび焼肉風てりたま」を買ってウキウキする吉沢さんの姿が印象的でしたが、最近ウキウキして嬉しかった出来事があれば教えてください。
吉沢:去年、出演した映画が公開されまして、それがもう想像を超えるヒットといいますか。本当にたくさんの方が見に来てくださって、自分が主演で出させていただいた映画がここまで広がっていく現象が初めてだったので、すごく嬉しかったです。あれは非常にウキウキしました。『これ、どこまで行くんだろう?』みたいな。あれはすごく嬉しい現象だったと思います。
――「てりたま」は春の風物詩ともいえる商品ですが、吉沢さんが春にいつも行うこと、必ず行うことはありますか?
吉沢:まあ断捨離みたいなことなんですけど…俳優の仕事をしていると台本がどんどんたまっていくんです。やらせていただいている作品もそうだし、お仕事のお話をいただいた時に台本を読んでいくと、けっこう尋常じゃない数がたまっていくので、春とか年に1回は事務所にお返しするっていうタイミングがあります。
――「てりたま」第2弾が登場する3月後半は新生活がスタートする時期ですが、新社会人や新入社員の皆さんに向けてアドバイスをお願いします。
吉沢:新社会人のみなさん、新入生のみなさん、おめでとうございます。これから新しい生活が始まっていくということで大きな期待、そして不安も感じているんじゃないかと思いますが、どんなことにも臆せず、やりたいことがあったらどんどん挑戦していただきたいと思います。やって後悔することはないと思いますので、何かに向かって行動することが人生においての大きな糧になったり、成長を促してくれたりすると思いますので、ぜひいろんなことに挑戦していただきたいと思います。
――吉沢さんが俳優の仕事を新しく始めた頃の思い出はありますか?
吉沢:わけもわからず入ったといいますか。一応、オーディションではあるんですけど、一生の仕事にするつもりは全然なかったですし『いつかはやめるんだろうな』くらいの気持ちで入ったんですけど。やっていくうちにいろんな経験もさせてもらいましたし、嬉しい思いも苦しい思いもいろいろしましたけど、本気になればなるほどこの仕事を好きになっていった感じがあります。たぶんみなさんも、自分が望まれている道とは別の道に進んだ方もいらっしゃると思うんですけど、どの道を選ぶかより、その道をどう歩くかの方が重要だと思います。ぜひ自分自身の歩み方で正しい選択にしていってください。
――「今年はてりたまが止まらない!」というコピーにちなみ、吉沢さんが止まらない、止められないと思う癖や行動を教えてく
ださい。
吉沢:ゲームです。ゲームに関してはなかなか止められない。次の日、朝早いから早めにやめなきゃと思うけど、気づいたらずっとやっちゃうので、本当に休みの日とか、朝から朝までやってるみたいな(笑)。でもゲームばかりやっていると自堕落になっちゃいますので、ゲームをやっていないところでは運動したり、やるべきことをやってます(笑)。
――新CMをご覧になる視聴者のみなさまへメッセージをお願いします。
吉沢:今年の『てりたま』は、なんと第2弾が登場します。王道で間違いない味を楽しめる新登場の『コク旨かるび焼肉風てりたま』、そして初登場から30周年を迎え、春の風物詩として愛される『てりたま』も大好評販売中です。『てりたまファミリー』第2弾は3月25日、水曜日から、全国のマクドナルドで春だけの味わいをお楽しみください。





















