「春は短し恋せよ男子。」最終回にガリチュウ・福島、パンサー・尾形

「春は短し恋せよ男子。」最終回にガリチュウ・福島、パンサー・尾形3

ジャニーズJr.のアイドルユニット『美 少年』メンバーの岩﨑大昇、那須雄登、藤井直樹、金指一世主演で放送している日本テレビの深夜ドラマ枠『シンドラ』にて『春は短し恋せよ男子。』。6月26日放送予定の最終回に、異笑いコンビ『ガリットチュウ』の福島善成、お笑いトリオ『パンサー』尾形貴弘が出演する。

作家・椎葉ナナ氏が集英社マーガレットコミックス DIGITALで連載していた同名作が原作。恋愛に縁なしの高校生・太陽、青、偉人、刀磨。仲間の1人が恋に落ち、しかも、女子のホンネ(心の声)が聞こえてしまう太陽が好きになったのは、心の声がない女子だった……という、恋心が連鎖していく青春ラブストーリー。

尾形は、主人公たちが通う高校の先生役。福島はバスの運転手役を演じる。

尾形のシーンの撮影では、リハーサルから熱血なお芝居に笑いも起き、尾形らしさ全開の展開に。

一方、福島演じるバスの運転手は意外と重要シーンに登場するとしている。

■9話あらすじ
青(那須雄登)は柊(永瀬莉子)が、周囲の女子と異なり外見ではなく自分を見てくれたこと、自分の寂しさに気付いてくれたことから、自分が柊のことが好きでたまらないと気付く。その変化に太陽(岩﨑大昇)、偉人(藤井直樹)、刀磨(金指一世)は違和感を抱く。今まで仲の良かった4人のはずだったのに、少しずつ距離が生まれていく。そして青は柊への想いが止まらず・・・!太陽は、仲良く話す青と柊の姿を見て、ついに青に問いかける。
「青って柊のこと、好きなの?」

※記事内画像は(c)椎葉ナナ/集英社・NTV・J Storm

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