木梨憲武「みなさんのおかげです 木梨憲武自伝」会見&お渡し会で変わらない気さくさ

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 お笑いコンビ『とんねるず』で“ノリさん”の愛称でも親しまれている木梨憲武(61)が27日、都内で『みなさんのおかげです 木梨憲武自伝』(小学館)発売記念記者会見を開いた。

 木梨初の自伝。『とんねるず』結成秘話をはじめ、自身の生い立ち、家族と結婚、テレビバラエティの隆盛から衰退まで、冠番組の最終回の舞台裏などをたっぷりに描くとともに、いかにして生き抜いてきたかも描く『生きるヒント』ももらえるような仕上がり。前日26日に発売されたが、発売1日にして重版が決定し、さっそく反響を呼んでおり、この日も抽選で選ばれた350人が集結した。

 ニコニコと会見場に登場した木梨。立ち位置は決められていたが、ステージのほぼ最前にきて記者とやりとりを進めていくことに。

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ステージ最前まで来てやりとりする木梨

 書籍という形となったが、「高卒の文なんてね。大学行ってればよかった。もうちょい筆力があればよかった。もっと素敵な言葉でメッセージ伝えられたらなと思ったんですが、まっ、精いっぱいという形なんです」と、実感をしみじみ。相方の石橋貴明とは、「すり合わせは何もしてない。タカ(石橋の愛称)が同じ話したら全く別物になっちゃう」と笑いながらのものに。

 妻の安田成美は書籍になったものは読んでいないようだが、原稿チェックの際に目を通していたそう。記者からは本書内に1度別居の危機があったと記しているとの質問もあったが、「成美さんに取材しては多分そう思ってた時期があったと思うんです。俺には、あの、あまり記憶がないんです。別にそこを乗り越えたとかそういうのもなく、強く詰められたわけじゃなく、なんとなく穏やかな生活な。きっと私の行動に問題があったんでしょう。その内容はちょっとわかんないんですが、深く反省しております。でも、大体あの時代というか、昔は番組終わって、お酒を飲んだら遅くなって、そこから新しいコーナーが生まれてきたりするんで、ほぼほぼなんかなかなか会うタイミングない時だったのかもしれないです。必ず終わってダッシュで家帰るっていうことがない時代。番組のスタッフたちとお酒飲みに行くっていうのはもう毎日でしたから」と話したものの「実はそれだけじゃないのかもしれないな。深い原因は聞いてないんでね。なんか(安田が)言ってんですけど、(頭に)入ってこなくて」と、自身の状況を説明していた。

 木梨の肩書は?という質問も飛んだが、「飛行機の帰りに書く紙の職業ところには自転車店店長って」と、実家の自転車店のことを書いているそうで、「それは、間違いなくやってます。自転車が中心なんで」とのことだった。なお、本作を出版したことにより作家を名乗ってもいいのではとの声も飛んだが、「誰か手伝ってもらいながらだったらまたなんか考えるけど、やりたいことを現実にやらさせていただいてる状況で、作家活動は1回、今日でね」と、作家と名乗ることはないそうだ。

 その後も、音楽活動の話を先んじて話したり、とある局の音源の公開へその局が最初になるように強く言われていることなどのぶっちゃけ話を、自然体で明かし、関係者を苦笑いさせつつ報道陣をたびたび爆笑の渦に引き込む。その後のお渡し会でも、書籍をサッと手渡した直後にそのまま握手して軽くハグするように肩をぽんぽんと叩いたりしたことをはじめ人によって対応を変幻自在に変えて、誰に対しても気さくな様子で対応を見せていた。

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動画用にパネルを持って歩いたが……

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最後にパネルを倒してしまい焦る一幕も

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