香取慎吾「作家」と紹介され登場に「正直すごく嬉しいです」と笑み!絵を描くことへ「1人でも多くの人に観てほしいという気持ちはどこかあるんです」

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香取慎吾『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』レセプションに登場!

 元『SMAP』で作家の香取慎吾(40)が13日、東京・表参道のスパイラルホールで『日本財団DIVERSITY IN THE ARTS企画展 ミュージアム・オブ・トゥギャザー』レセプションに登場した。

 同アート展では、障がい者や現代美術家など23人の作品を展示。多くの人にひらかれたアート展として、誰でも楽しく、居心地よく過ごせる環境を提供している。障害のある方と共に鑑賞を楽しむ「アクセス・アート・プログラム」では、知覚過敏の方を対象として照明を落とし音に配慮した「クワイエットアワー」を導入している。また、ユニバーサルマナー研修を受けた会場スタッフやアプリによる会場周辺のバリアフリー情報の提供など、人やIT等、ソフト・ハードを活用しアクセシブルな場のあり方を社会に提案していくというコンセプトとなる。

 香取は作家陣紹介の最後に司会から「23人目の作家にご登壇頂きましょう。香取慎吾さんです」との呼びかけで壇上に上がってニコリと笑みを見せての登場。「みなさんこんばんは、作家の香取慎吾です。作家……作家と紹介されなんてすごくおこがましく、しかし正直すごく嬉しいです」と、切り出す。

 創作活動へは、「絵を描くのが大好きでいままでたくさんの絵を自分で自分の心をぶつける場所として描いてきました。こういう企画展に出展させて頂くというのは初めてのことで、こんなに素晴らしいアーティストのみなさんの作品のなかに自分の絵が飾られているのは本当に嬉しく思っています。僕は絵を描いていて、自分の思いとか心が爆発しそうなときに絵にぶつけて、気持ちがやすらいで、そんな絵もあるんですけど、でもやっぱり作品として、1人でも多くの人に観てほしいという気持ちはどこかあるんです」と、心情を語り、「そんなアートを今回こういう形で、みなさんの作品の絵もぜひ観て頂けたら」と、呼びかけた。

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