“山P”山下智久「LINE ポコパンタウン」TVCMに登場!ポコタと一緒に登場の無料LINEスタンプにも

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“山P”山下智久が「LINE ポコパンタウン」TVCMに登場!

 “山P”こと山下智久(33)が21日から全国放送がスタートとなった『LINE ポコパンタウン』新TVCM『PPT』篇に出演している。

 『LINE ポコパンタウン』は、シリーズ世界累計6000万ダウンロードの『ポコパン』シリーズ最新作。ゲームでは、かつて花の町と呼ばれていながらも、今は荒れ果ててしまったこの町を立て直そうとするピンク色の陽気な主人公ウサギの「ポコタ」やその仲間たちを、プレイヤーがパズルを解いて協力するというストーリー。

 CMではラーメン屋のカウンターで1人スマホを片手に『LINE ポコパンタウン』を楽しんでいる山下の様子からスタート。そこへ軽快な音楽とともにポコタが現れ、パズルを解く山下さんのすぐ隣で、音楽に合わせて「P」「P」「T」の文字を体で表現していく。時間が経つごとにノリノリなポコタだが、山下はまったく反応がない。そのつれないそぶりに、物言いたげな様子で山下さんの顔をじっと見上げるポコタ。すると、相変わらず視線はスマートフォンの画面
に注がれたままの山下の口から「♪ポコ…」とささやく声が! 突然の出来事にちょっとびっくりしたものの内心とても嬉しかったポコタだった。

 撮影では、監督から、「ポコタはここにいて、一生懸命ダンスでアピールしているけれど、気付かないふりをしてゲームに集中してください」という監督からの指示が。いうなれば、実際にはその場にいないポコタを、いるものと想像しつつ、いないものとして無視する演技をするという複雑なもの。

 そんなテクニカルな撮影だったが、山下は終了後に、「ボクには見えていました。ポコタが(笑)。なので楽しくポコタとセッションさせてもらいました。ポコタの大きさはこれくらいだったかな」と、ポコタの大きさを25センチくらいだったと手で表現。しかも、「ボクが動いちゃうとポコタと被ってしまうので、(カメラポジションを意識して)一生懸命被らないように、ポコタのために頑張りました」と、“いる”ことを意識していたようだった。

 なお、本CM放送を記念し、ポコタと山下が登場する無料LINEスタンプ全8種類を5月1日から配信予定となっている。

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