山田杏奈、作間龍斗、芋生悠の三角関係感じさせる映画「ひらいて」特報映像とティザービジュアル解禁!「私のものになってくれないなら、嫌いでいい」と衝撃展開も

山田杏奈、作間龍斗、芋生悠の三角関係感じさせる映画「ひらいて」特報映像とティザービジュアル解禁!「私のものになってくれないなら、嫌いでいい」と衝撃展開も1

 女優・山田杏奈(20)主演でジャニーズJr.でアイドルグループ『HiHi Jets』の作間龍斗(18)と女優・芋生悠(23)が出演する今秋公開予定の映画『ひらいて』(監督・脚本:首藤凜/配給:ショウゲート)。本作が今年10月に公開予定となったことや、特報、ティザービジュアルが24日、解禁となった。

 芥川賞作家・綿矢りさ氏の青春の愛憎を描いた同名作を実写映画化。成績優秀、明るくて校内では人気者の高校3年生の木村愛(山田)。そんな彼女はクラスに馴染めない少年・西村たとえ(作間)に高校1年生のころから恋をしていた。しかしたとえには、学校内でも目立たない愛の同級生・美雪(芋生)という秘密の恋人がいることを偶然知ってしまう。そこで愛は自らの気持ちを隠して美雪に近づいていくのだが……。

 特報では、主人公・木村愛が、1年生の時からずっと好きだった片思いの相手・西村たとえに近づいて行く様子が捉えられている部分からスタート。授業中、彼の背中に熱い視線を送ったり、ノートや教科書の中にある“たとえ”の文字を指でなぞってしまうほどたとえへの気持ちが加速していく愛。しかしそんな愛はある日、彼に秘密の恋人・新藤美雪がいる事を知る。自分だけが彼の魅力を知っていると思っていた愛の恋心は暴走し始め、彼の恋人である美雪にまで近づき2人の関係を壊そうと企む。次第に2人との距離を縮めていく愛だったが、その関係は衝撃の展開へ。映像の最後には、愛をそっと抱き寄せるたとえの姿も。「私のものになってくれないなら、嫌いでいい」と訴える愛の片思いの行方は果たして――。それぞれの心が揺れ動く、予想を超える三角関係を窺わせる仕上がり。

 さらに、解禁となったティザービジュアルでは、愛、たとえ、美雪それぞれが誰かを見つめるような哀愁漂う表情を浮かべるものに。「“たとえ”が好きー。」、「彼には〈秘密の恋人〉がいたー。」、「すべて手に入れたかった。だから、彼の恋人に近づいたー。」と愛の中で変わりゆく心情を表すコピーが添えられ、こちらも複雑な三角関係が感じられるものとなっている。

 ■特別映像YouTubeリンク
 https://youtu.be/hRi1H3tA0hU

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 ※記事内画像は(c)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

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