田中圭主演の映画「女子高生に殺されたい」本編映像第1弾が解禁!スマートで端正なルックスに色めき立つ女子生徒ら

田中圭主演の映画「女子高生に殺されたい」本編映像第1弾が解禁!スマートで端正なルックスに色めき立つ女子生徒ら2

 俳優・田中圭(37)主演で4月1日より公開予定の映画『女子高生に殺されたい』(監督:城定秀夫/配給:日活)。本作の本編映像第1弾が29日、解禁となった。

 『ライチ☆光クラブ』『帝一の國』などの漫画家・古屋兎丸氏の画業20周年を記念した同名コミック。女子高生に殺されたいがために高校教師になった男・東山春人(田中)の9年間におよぶ、前代未聞の“自分”殺害計画を描いた作品。一見、常識的な人間でありながら、自らに潜む衝動を抑えられない男という難しい役どころを、不気味さと色気を併せ持つ狂気をはらんだキャラクターとして体現し、見てはいけない人間の深層心理まで浮かび上がらせる。

 公開された映像は、年度がスタートした二鷹高校に新しく赴任してきた、34歳の日本史教師・東山春人(田中)の始業式での着任のあいさつから始まる。そのスマートで端正なルックスに色めき立つ女子生徒たちのなかで、春人はたちまち校内の人気者となり、恋を夢見る彼女たちの熱いまなざしを一身に浴びていく。

 そんな生徒たちの中には、心優しくも引っ込み思案で、どこか影のある正統派美少女・真帆(南沙良)、男子ウケ抜群の快活な美少女・京子(莉子)、強くなりたい一心で、ひたむきに柔道のけいこに打ち込む孤高の美少女・愛佳(茅島みずき)が映し出される一方、保健室のベッドの上では、対人関係が苦手で、親友の真帆にだけ心をひらく異端の美少女・あおい(河合優実)が、何かを予見し、怯える姿が。

 「僕は殺されるために、この学校に赴任してきた」という春人の心の声とともに、春人が実行しようとしている完全犯罪の4人の“登場人物”がそろい、まさに、春人がシナリオを思い描いた“自分”殺害計画が、ここから始まり……。

 映画『女子高生に殺されたい』は4月1日より全国ロードショー予定!

 ■本編映像第一弾
 https://youtu.be/kNUBMi-PArk

 ※田中圭過去関連記事
 ・田中圭 真摯な夢披露で「自分もその一員として作品にかかわっていたい」!キラキラ感を持つためにランニング告白や大島優子から「おい!!!」と迫られる一幕も
 ・田中圭 青スーツ&メガネ姿で振り返り「これは僕が作り上げた 人生最後にして最高の舞台」!主演映画「女子高生に殺されたい」ティザービジュアル&追加キャスト解禁
 ・田中圭 永野芽郁から「ミステリアスなんて誰一人思ってないですよ!」や「もうそういうとこおっちゃめー!」なエピソード次々暴露!「僕がすごく好きな感じ」の部分とは?
 ・田中圭「怖い夢を見て泣きました」に石原さとみ 永野芽郁と正反対の対応で場内爆笑!「そこ言ったらダメでしょ」と事前にストップかける“父娘”姿も
 ・田中圭「俺からの……バトンを」とお茶目さから“娘”を“召喚”!永野芽郁からは寝癖が「芸術」で「写真展を開いてほしかった」や「よく分からない嘘」への対処法も【田中コメント部分ほぼ全文】

 ※記事内画像は(c)2022 日活

田中圭主演の映画「女子高生に殺されたい」本編映像第1弾が解禁!スマートで端正なルックスに色めき立つ女子生徒ら1

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする